鈴鹿・近畿選手権シリーズ第4戦

2020/9/20  鈴鹿サンデーロードレース
鈴鹿インターJSB1000/鈴鹿インターST1000混走

前回と同じく B-LINE RACING with TKmより参戦致しました。

前回は1.2フィニッシュとチームとしても最高の結果を残し今回はそのプレッシャーとの戦いでもありました。

予選 3位 タイム 53.621秒

予選は前日からフロントに問題を抱え、症状が直らないままでウェットパッチが残る中むずかしい予選でした。
トップから約0.8秒遅れと納得できるタイムではありませんでしたが、集中しフロントローを獲得出来たのは良かった点だと思います。

決勝 リタイヤ BestLAP 52.825秒

決勝はスタートもまずまず決まり2番手で1コーナに入り良い流れを掴みかけた所で3番手に落ちてしまい少し焦りが出てきてしまいました。そのタイミングでフロントの問題が悪化し無理が出来ない状態のまま走行していましたが、勝負をかけていこうとした7周目の逆バンクコーナーでフロントの荷重が抜けスリップダウンリタイヤとなりました。

ズザー

今年は8耐が無くなり、モチベーションを維持する事が難しかったのですが、全日本選手権最終戦の鈴鹿への参戦と言う新たな目標をもって挑んだのですが、目先のレースを意識し過ぎた為に今回の転倒リタイヤ ノーポイントと言う最悪の事態を招いてしまった事に凄く反省しています。
今後はチーム
の事や自分の立場を良く考え、監督や先輩方にしこのような事が無い様に以後気おつけます。そして今回のレースもメカニックをはじめ手伝って頂いた皆様、ご協賛頂きました各社様には感謝しかありません。最終戦で恩返しの出来る結果を必ず残します。応援ありがとうございました!